2016/02/16 鉄製階段手摺りの製作過程 「一宮・城ノ内の家」の階段手摺りは施主の希望で鉄製となった。 製作を依頼している工場の近くを通りかかったので立ち寄ったら、工場には誰もいなかった。 無人の工場で製作中の手摺りを見付けた。 これは完成しているフラットバーの手摺り。 吹き抜けに面した廊下に取り付けられる予定だ。 こちらも同じ廊下に取り付けられる手摺り。 フラットバーが直線になるように、角パイプを添え木にしている。 直角を出すために、フラットバーを斜めに仮溶接しているのが分かる。 こちらはおそらく階段手摺りになる予定の部材。 斜めに溶接されるはずだ。 向こうに見えるのは原寸図を描くための鉄板である。(菅沼) tagPlaceholderカテゴリ: 一宮城ノ内の家, 2016-02 コメントをお書きください コメント: 0
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