2014/03/13 木工事1 上棟後、屋根工事を進めながら、構造強度に関わる部分の施工を行なっています。 筋違いを使った耐力壁。 筋違いプレートと呼ばれる金物で補強します。 構造用合板を使った耐力壁。 釘のピッチ、太さ、本数は基準法の規則に従います。 柱頭柱脚金物。 地震時の柱の引き抜きの力に抵抗する金物。 計算から導いた値により、取り付ける場所、形状が異なります。 同じく柱頭柱脚金物。 発砲ウレタンで羽子板ボルトの座彫りを埋めます。 穴からの隙間風とボルトの結露を防止します。 軒を見上げる。 ほぼこのまま、化粧野地仕上げとなります。 (光治) tagPlaceholderカテゴリ: 一宮の家, 2014-03 コメントをお書きください コメント: 0
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